どうも!
早大4年、小出悟嗣です 。
3月16日に、セミナーを開催しました。
タイトルは「就活を成功させる300日間の過ごし方」
今回はそのレポートをお送りします。
まず、なぜ卒業間際の慌ただしい時期にも関わらず、
このセミナーを企画したかというと
1,CLA、そして嶋田さんへの恩返し。
2,自分が頂いた価値を、後輩達に繋げていく。
この二点が、自分にとって凄く大事なことだと感じたからです。
僕は、CLAに入らなかったら、全く異なる人生を歩んでいるだろうし、
嶋田さんに出会わなかったら、全く異なる進路を選んでいるだろうし、
最後の一年を、こんなに楽しく過ごせなかったと、マジで思ってます。
だから、多くの後輩にも、このチャンスを掴んでもらいたい。
だから、この価値を、自分の代で途絶えさせてしまっては勿体ない。
だから、何か自分にできることは無いかと、考えていました。
そこで、就活寺子屋の帰り道、嶋田さんに話を持ちかけました。
「CLAの魅力を伝えられるような、就活セミナーをしましょう!」と。
それが始まり。
それから、MTGを経て、セミナーの概要を固めていきました。
しかし、僕が東京や日本を離れていたため、集客の面で大いに苦戦。
本番2日前まで、午後の部3名・夜間の部1名という人数。
片方に統一してはどうかと、嶋田さんからご指摘を受けました。
そこで僕は、夜間の1名にご連絡。
すると、友達を招待して頂けることになり、夜間は2名に。
午後・夜間開催という体裁が整ったと、ホッと安心しました。
しかし翌日、嶋田さんから電話。
夜間2名で開催して、果たして場が盛り上がるのか。
ワークが上手くいくか考えたのかと、厳しく問われました。
じっくり考えてみると、午後の3名に連絡する労力を避けてしまったこと、
体裁を求めるあまり、本来の目的を見失っていることに気づきました。
幸運なことに、午後・夜間とも新たに1名ずつ来て頂けることになり、
どちらの部も、無事に開催できることになりましたが。
自分の甘さや至らなさを、改めて痛感させられる出来事でした。
そんなこんなで開催したセミナー。
概要は以下の通り。
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00,自己紹介
01,就活ってこんな感じ
02,必要な3つの準備
03,どうやって準備すればいいか
04,就活生が戦うフィールドとは~09年と10年の比較(嶋田さん)
05,GWその1「300日で高倍率を突破するパワーを身につけるには」
06,採用担当者が何を見ているか(嶋田さん)
(休憩)
07,前半のまとめ
08,大学3年生の300日間とは
09,皆は既に、初めの一歩を踏み出している
10,今日の出会いを、次の一歩に繋げよう
11,CLA紹介(午後は今井さん、夜間は相原さん)
12,小出にとってのCLA体験・学び
13,小出の300日間~300日間でこんなに変われる
14,セミナーのまとめ
15,GWその2「皆にとっての300日間は?」
16,質疑応答

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今回は、従来のセミナーとは異なり、自らが講師を担いました。
当日の午前中まで、ダメ出しを受けてのプレゼンテーション。
そこで指摘された僕の課題は「気持ちを込めて喋ること」。
これは、昨年6月に開催した就セミの、反省点でもありました。
・思いが相手に届かない。
・聞き手の共感を得られない。
・つまらない話になってしまう。
このセミナーでは、こんな事態を避け、課題を克服しようと決意。
前半は、少し堅苦しい雰囲気で喋ってしまいました。
しかし、嶋田さんのパートにて、そのテクニックを観察。
そして後半、それらを自分なりに取り入れていきました。
すると徐々に、喋っているのは自分だ!という感覚に切り替わって。
参加者の方々も、雰囲気や表情で答えてくれるようになって。
ああ、気持ちを込めて喋れているなと実感しました。

そして、午後の部の終了後、カフェにて反省会を行った際には、
後半の喋りを、嶋田さんのみならず、今井さんにも評価して頂きました。
お二人からの賞賛は、本当に嬉しかったです。
また、会場での意見やアンケートの結果を見るに、
参加者の方々にも、価値あるセミナーを提供できたようです。
勿論、GWや質疑応答での嶋田節が、後押ししているとは思いますが。
学生生活を締めくくるセミナーで、素晴らしい経験をさせて頂きました。
嶋田さん、今井さん、相原さん。
ご協力頂いた、CLAの皆様。
そして、参加者の皆様。
本当にありがとうございました!
小出悟嗣