サムライ・ワークショップ
2008 年 4 月 30 日 水曜日こんにちは。Mac宮田です。
3ヶ月間のサムライ(チェンジリーダー)・ワークショップが一旦の終わりを迎えました。
1月:CLAでのOPENセミナー
2月:第1回ワークショップ:
*戦国サムライ」と「江戸武士道」から学ぶリーダーシップ&マネジメントシステム
*チェンジリーダーのPublic Speech
3月:第2回ワークショップ:
*第二次世界大戦から学ぶ、日米のリーダーシップ&マネジメントシステムの違い
*Point of no return=日米諒解案を題材にした模擬交渉(HBSネゴケースを使って)
*劇団「アユリテアトル」による身体表現=Total Communication体験
4月:第3回ワークショップ:
*ラップアップとTotal Communication Basics。
*全員によるPublic Speech
講師の近藤隆雄さんと一緒に手探りでセミナーを創っていくなかで、本当に多くのことを得た気がします。
学んだことは沢山ありますが、その中でもとくに感じたこと。
それは、結局は体験=「リアリティ」がないと、腹に落ちないということ。
このワークショップを企画する中で色々なことが自分の身に起り、そして、その度に学びが腹に落ちました。
僕も多くの本を読み、多くのセミナーに行きました。
なかにはセミナー中毒になっている参加者もいました。
良い話は耳障りがいいので、聞いて、気持ちよくなって帰って、そして忘れる。
感動が持続するのはせいぜい次の日の朝まで。
今回、学んだことは、確実に僕の血肉となった気がします。
プロデュースする側としても、やはりそういうものであってほしい。
そういう思いでやっています。
今回は時間がなかったので、CLA外部から天才投資家の宇宙人(笑)からサポート頂き、僕が中心となってセミナーの企画運営をやりました。
かなりイレギュラーな形だったにも関わらずテキパキとこなしてくれたスタッフにマジで感謝しています!ありがとう!
そして・・・近藤さん、本当にありがとうございました。
一旦の終わりとなりましたが、これは「始まり」です。
そして、4/26もCLA主催、グランドデザイン&カンパニーの小川社長の講演がありました。
テーマは「本能に従って働こう」。
この方のお話も・・・・DNAレベルで共振・共鳴し、個人的にもとても尊敬しています。
またフィードバックします。
これもまたきっと「始まり」です。

