2009 年 1 月 のアーカイブ

CLAドラッカー勉強会 2009年

2009 年 1 月 22 日 木曜日

今井です
こんにちは

昨日は、2009年になってはじめてのドラッカー勉強会でした。

参加者は、以下の9名でした。(敬称略)
 村田
 坂本
 正木
 濱正
 鈴木
 今井
 小野
 花谷
 林經

若手向けに始めたこの勉強会ですが、
もう完全にリーダー・マネジャーの人たちばかりになってしまいました(笑)

課題図書は、「マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]」
今回の範囲は第1章、第2章でした。

その中には、社会人として当然知っておかなければならない
本質的な問いが盛りだくさんです。

例えば、ドラッカー先生の有名な言葉があります。

「企業の目的は○○の○○である」

ご存知の方も、もう一度振り返ってみてください。

企業の目的は、なんでしょうか?

利益を最大にすること?
企業価値を最大にすること?
配当をたくさん支払うこと?

・・・・
・・・・

ドラッカー先生はこう言っています。

「企業の目的は顧客の創造である」

う~ん。確かに・・・。
売上とか利益とか、そういうものを突き詰めていくと、
たどり着くのはそこなんですね。

そして、企業はそのために2つの機能を持ちます。

それが、「マーケティングとイノベーション」です。

まぁ、こんな話を、自分の会社に当てはめて、
ああでもない、こうでもない、と色々と議論しています。

いろんな会社の実態を聞けますので、
結構深い勉強会になってます。

寺子屋式就活フォローアップ ~1月17日~

2009 年 1 月 20 日 火曜日

こんにちは。パートナーの嶋田です。

1月17日は今年2回目の「7」のつく日でした。

今回も8名の学生が集まり(なんと全員女子!)、ほぼ全員がES添削を希望。

私を含めた社会人3名が対応しました。

筆が進まない子もチラホラ。

そんな学生とは面談です。面談という名の人生相談です(笑)

寺子屋のいいところは、泣きじゃくってもいいところ。

家でシクシク独りぼっちで泣いていたら、尚更、悲しく空しくなるってモンです。

ちなみに泣くっていうのは、カタルシス効果があってこの時期Goo~ですよ。

うまくリセットできますからね。

今の時期、本当に不安になりますよね。

自分なりに考えてやってきたことが、本当に良かったのか、実はすごくレベルが低いんじゃないか、といった自己否定にハマリやすい。

自尊心がどんどんしぼんでいっちゃう・・・。

声を大にしてお伝えしておきますよ、いいですか。

就活に答えなんてないんですよ。

だから、目の前のことをとにかく悔いのないように取り組むしかない。

自信がないなら無いなりの自分のベストを尽くすしか方法はありません。

過去を振り返っていたって就活は進まないです。

就活は将来を創造するためにやるんです。

夢を抱きましょう!大小なんて関係ないっ!

応援している大人がいることを忘れないで下さいね!

7のつく日は寺子屋式就活フォローアップ 1月7日 

2009 年 1 月 8 日 木曜日

こんにちは。

就活番長嶋田です(--)y

 結構この名前気に入っているので、ちょくちょく使おうと思っています(笑)

ちなみに命名してくれたのはMacこと宮田さんです。

1月7日は『7のつく日』ということで

寺子屋式就活フォローアップがスタートしました。

昨年に引き続き、就活生なら誰でも来ていいぞ!という駆け込み歓迎スタイルで

完全ボランティアの社会人の方々にご協力頂いて実施します。 

ご協力下さっている社会人の皆さん、本当にありがとうございます。

社会人がボランティアというと

「え~、説教されるんじゃないの」とか「色々答えを教えてくれるんだよね」と思われる学生さんもいらっしゃるようですが

そうではありません!

私達も学生さんよりちょっとだけ社会人経験が長いので

ついつい、「こうしたらいいのに」というのを言いたくはなりますが(笑)

そこをぐっとこらえて、自分達で考えて答えを出してもらえるようにしています。

就活に答えはないのですから、自分達で悩んで苦しんで進んで選択する経験がとても大事だと思っています。

大変だし、苦しいし、やってらんないよっ!ということにぶつかることも多々あるのが就活です。

そこを乗り越える為の本物の支援をしていきたいと思っています。

さて、今回はGD(グループディスカッション)をやりました。

人数が揃わないとできないので、いい機会なので全員参加で実施。

shukatsu.jpg

普通はこんな和気藹々としたGDにはならないのですが

知った顔が多いことや、″仲間〟という雰囲気がすでにあったので、いい雰囲気で実施できましたね。

1回目は7名で実施。2回目は8名で実施。

1名人数が違うだけで話の展開が全く変わることを経験できたようです。

そして自分がどんなクセを持っているか、どんなシチュエーションだと弱いかも自覚できたようですね。

そんな気づきがとても大切です。

それぞれが持参したES添削や本番同様スタイルで面接練習も行いました。

いよいよこれからが就活本番です。

準備したってしたって足りないのが就活です!

頑張りましょう!!!