2009 年 3 月 のアーカイブ

寺子屋式就活フォローアップ ~3月27日~

2009 年 3 月 27 日 金曜日

こんばんは。パートナーの嶋田です。

今日は3月最後の寺子屋でした。

社会人も忙しい時期のご様子。学生6名に社会人は私1名でした。

学生が友達を連れて来てくれました。こういうのはとても嬉しいものです。

ただの遊び場に友達を紹介するのとは違いますからね。

自分をさらけ出すシビアな場所に大事な友達を連れてこれるのは

安心して自分を出せる場として使ってもらえているのかな、と感じます。

そしてほぼ全員が面接練習。

明らかに一皮むけた人、テンションが超低い人、考えすぎてわけが分からなくなっている人・・・・多種多様です。

それでも、皆が共通で分かっているのは『本気じゃないと面接は通らない』ということです。

保険をかけている企業であろうと、面接はその場しのぎじゃ通らない、というのはよく理解できているようですね。

だからこそ、自分の軸、感情の源をしっかり認識したい!!という思いがあるようです。

これはとてもいいことです。

どうしたらいいかが分からないだけで、その大切さは重々に理解できているからです。

さすがに「どうにかなるさ」という人はいなくても

『本命じゃないから』という理由で自己理解を簡単に済ませようとする学生も見られます。

でも、それじゃぁ、本命企業の面接だって無理です。

本命、ホケン、関係なく、自己理解をどんどん深めていくのが大事。

人生の中でそんなチャンスだってそんな多く無いんですから。

そんな中で社会人の私のポジションは「ファシリテーター」です。

ほとんどのメンバーがあと1歩深めれば・・・・のところまできているわけで

そのあと1歩を深める気づきを得るための気の利いたヒトコトを提供したいと思っています。

秋から頑張っているメンバーは特に、あと1歩がすごく近くなったように思います。

こちらも非常にラクにヒトコトを提供できるようになりました。

これも半年、逃げずに頑張った成果だと感じていますよ!

あとちょっと!!踏ん張れ!!がんばれ!!!!!

寺子屋式就活フォローアップ ~3月17日~

2009 年 3 月 19 日 木曜日

こんにちは。嶋田です。

3月17日に開催した寺子屋は4名の参加。

社会人も嶋田のみ、というちょっとこじんまりした会になりました。

こんな時は、1名1名の内容が濃い!!!

面接練習をしながら自己分析・・・・

自己分析しながら未来創造・・・・

前日が小出くんリーダーの就職セミナーだったせいか、私自身もいつもより熱かったように思います(笑)

 この時期は本当に結果に対して一喜一憂してしまうし

モチベーションを上げることがなかなかできずにいる時期ですよね。

現に、今回参加した学生さん

「絶対だめでした~。○○について答えたら、『それは違うよね』といわれてしまいましたぁぁぁぁ(T T)~」

と言っていました。

ところが寺子屋の最中に

その会社から一次通過の連絡が入ったのです(おめでとー(^▽^))

何が起きるかわかりませんね。

だから、終わったことをあーだこーだ言ってる場合じゃないのです。

テストのように、答えが絶対決まっていて添削したら○×が分かるものなら

あーだこーだ言ったっていいんですけれど(次がなくて落ち込んでも差し支えないなら)

正解が決まっていない、分からないことで、しかも終わってしまったことに

あーだこーだ言っても仕方ないわけです。

もし、失敗した!と思ったら、次に生かすための反省だけにしましょう。

例えば今回の件なら

答えられなかったことについてもう一度調べておいて、次回聞かれたら答えられるようにしておけばいいわけです。

1つに執着せず

切り替えながら、割り切りながら、次、次、次とこなすことも大切です。

就活だけでなく、仕事でも生活でも、そういうことってありますよね。

「就活を成功させる300日間の過ごし方」

2009 年 3 月 17 日 火曜日

どうも!

早大4年、小出悟嗣です 。

3月16日に、セミナーを開催しました。
タイトルは「就活を成功させる300日間の過ごし方」
今回はそのレポートをお送りします。

まず、なぜ卒業間際の慌ただしい時期にも関わらず、
このセミナーを企画したかというと
1,CLA、そして嶋田さんへの恩返し。
2,自分が頂いた価値を、後輩達に繋げていく。
この二点が、自分にとって凄く大事なことだと感じたからです。

僕は、CLAに入らなかったら、全く異なる人生を歩んでいるだろうし、
嶋田さんに出会わなかったら、全く異なる進路を選んでいるだろうし、
最後の一年を、こんなに楽しく過ごせなかったと、マジで思ってます。

だから、多くの後輩にも、このチャンスを掴んでもらいたい。
だから、この価値を、自分の代で途絶えさせてしまっては勿体ない。
だから、何か自分にできることは無いかと、考えていました。

そこで、就活寺子屋の帰り道、嶋田さんに話を持ちかけました。
「CLAの魅力を伝えられるような、就活セミナーをしましょう!」と。

それが始まり。

それから、MTGを経て、セミナーの概要を固めていきました。

しかし、僕が東京や日本を離れていたため、集客の面で大いに苦戦。
本番2日前まで、午後の部3名・夜間の部1名という人数。
片方に統一してはどうかと、嶋田さんからご指摘を受けました。

そこで僕は、夜間の1名にご連絡。
すると、友達を招待して頂けることになり、夜間は2名に。
午後・夜間開催という体裁が整ったと、ホッと安心しました。

しかし翌日、嶋田さんから電話。
夜間2名で開催して、果たして場が盛り上がるのか。
ワークが上手くいくか考えたのかと、厳しく問われました。

じっくり考えてみると、午後の3名に連絡する労力を避けてしまったこと、
体裁を求めるあまり、本来の目的を見失っていることに気づきました。

幸運なことに、午後・夜間とも新たに1名ずつ来て頂けることになり、
どちらの部も、無事に開催できることになりましたが。
自分の甘さや至らなさを、改めて痛感させられる出来事でした。

そんなこんなで開催したセミナー。
概要は以下の通り。

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00,自己紹介
01,就活ってこんな感じ
02,必要な3つの準備
03,どうやって準備すればいいか
04,就活生が戦うフィールドとは~09年と10年の比較(嶋田さん)
05,GWその1「300日で高倍率を突破するパワーを身につけるには」
06,採用担当者が何を見ているか(嶋田さん)

(休憩)

07,前半のまとめ
08,大学3年生の300日間とは
09,皆は既に、初めの一歩を踏み出している
10,今日の出会いを、次の一歩に繋げよう
11,CLA紹介(午後は今井さん、夜間は相原さん)
12,小出にとってのCLA体験・学び
13,小出の300日間~300日間でこんなに変われる
14,セミナーのまとめ
15,GWその2「皆にとっての300日間は?」
16,質疑応答

 セミナー写真01
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今回は、従来のセミナーとは異なり、自らが講師を担いました。
当日の午前中まで、ダメ出しを受けてのプレゼンテーション。
そこで指摘された僕の課題は「気持ちを込めて喋ること」。
これは、昨年6月に開催した就セミの、反省点でもありました。

・思いが相手に届かない。
・聞き手の共感を得られない。
・つまらない話になってしまう。

このセミナーでは、こんな事態を避け、課題を克服しようと決意。

前半は、少し堅苦しい雰囲気で喋ってしまいました。
しかし、嶋田さんのパートにて、そのテクニックを観察。
そして後半、それらを自分なりに取り入れていきました。

すると徐々に、喋っているのは自分だ!という感覚に切り替わって。
参加者の方々も、雰囲気や表情で答えてくれるようになって。
ああ、気持ちを込めて喋れているなと実感しました。

 セミナー写真02

そして、午後の部の終了後、カフェにて反省会を行った際には、
後半の喋りを、嶋田さんのみならず、今井さんにも評価して頂きました。
お二人からの賞賛は、本当に嬉しかったです。

また、会場での意見やアンケートの結果を見るに、
参加者の方々にも、価値あるセミナーを提供できたようです。
勿論、GWや質疑応答での嶋田節が、後押ししているとは思いますが。
学生生活を締めくくるセミナーで、素晴らしい経験をさせて頂きました。

嶋田さん、今井さん、相原さん。
ご協力頂いた、CLAの皆様。
そして、参加者の皆様。

本当にありがとうございました!

小出悟嗣

寺子屋式就活フォローアップ ~3月7日~

2009 年 3 月 8 日 日曜日

こんにちは。パートナーの嶋田です。

 早いものでもう3月。

4年生は卒業が決まり3年生はいよいよ就活が活気づいてきました。

さて、今日はほとんどの学生が『面接練習』を希望。

「明日本番なんです」(土曜日の今日です)なんて学生もいたりして

6時半くらいに学生が集まってきたものの、9時半まで誰かしらが面接練習をしている状態でした。

それぞれの学生を見ていて共通して感じるのは

その行動をしたことで『何を感じたか』が抜けていること。

面接だけでなく普通の会話をしていたって

「こんなことしたんだ~」という報告だけの内容はオチがなくてつまらないですよね?

「で?」って聞きたくなります。

面接官だって同じです。

具体的にその時どんな気持ちだったのか、を知りたいのです。

なぜなら、そこから学生の行動様式や思考を知る機会が得られるからです。

そこにひっかからなければ「この学生と話をしてみたいな」と思ってもらえるチャンスは少ないと思いましょう。

次回は3月17日です。

あ、そうでした!

大学1,2年生(新2.3年生)を対象とした就活系イベントを開催します。

就活を成功させる「300日間の過ごし方」

今年ほどの不況ではないかもしれなし、売り手市場に戻るかもしれない。

先のことなんて分かりませんけど、絶対言えるのは就活は準備したモノ勝ちです。

新2,3年生の皆さん、このセミナーを聞けるのは価値がありますよ!

しかも無料です!お待ちしています!! 

寺子屋式就活フォローアップ ~2月27日~

2009 年 3 月 7 日 土曜日

こんにちは。相原です。

今日のフォローアップは、学生2名、社会人2名というこじんまりとした会でした。

参加者が少なかったのは、朝から降りつづけている冷たい雨のせいかもしれません。
いずれにしても、この寒さです。健康管理には気を付けたいものですね。

さて、今回はエントリーシート(以下ES)の添削をしました。
とくに「相手の立場に立つ」ということを意識してもらいました。

ESを書く際の「相手」とは誰でしょうか。
もちろん企業の採用担当者です。

相手は紙切れでもパソコンの画面でもなく、感情のある人間です。

つまり、人事が自分の文章を読んだとき、どんな気持ちになるのかを想像しながら書く。
そうすれば、自ずと書き方は見えてきます。

自分が読み手なら、まずノンストレスで読めるような文章がうれしい。

そう思ったら、読みやすい文章を心がければいい。
たとえば、丁寧な字、句読点、改行、結論ファースト、構造化などです。

今日話せたことといえば、だいだいこんなところです。

私がアドバイスできるのは、力量的にも書き方の部分までです。
ですが、内容の部分に関しては、とくに心配していません。

昨年もそうでしたが、みなさんとてもいい経験をされています。
書き方はあとからいくらでも直せます。

今年も、いい知らせををお待ちしております。