寺子屋式就活フォローアップ ~2月27日~
こんにちは。相原です。
今日のフォローアップは、学生2名、社会人2名というこじんまりとした会でした。
参加者が少なかったのは、朝から降りつづけている冷たい雨のせいかもしれません。
いずれにしても、この寒さです。健康管理には気を付けたいものですね。
さて、今回はエントリーシート(以下ES)の添削をしました。
とくに「相手の立場に立つ」ということを意識してもらいました。
ESを書く際の「相手」とは誰でしょうか。
もちろん企業の採用担当者です。
相手は紙切れでもパソコンの画面でもなく、感情のある人間です。
つまり、人事が自分の文章を読んだとき、どんな気持ちになるのかを想像しながら書く。
そうすれば、自ずと書き方は見えてきます。
自分が読み手なら、まずノンストレスで読めるような文章がうれしい。
そう思ったら、読みやすい文章を心がければいい。
たとえば、丁寧な字、句読点、改行、結論ファースト、構造化などです。
今日話せたことといえば、だいだいこんなところです。
私がアドバイスできるのは、力量的にも書き方の部分までです。
ですが、内容の部分に関しては、とくに心配していません。
昨年もそうでしたが、みなさんとてもいい経験をされています。
書き方はあとからいくらでも直せます。
今年も、いい知らせををお待ちしております。