学生時代にできることを、全部やりきるには?

意識しないで学生生活を始めると、あっという間に4年間(6年間)は過ぎていきます。
バイトと授業とゆるいサークルだけで大半を費やし、3年生になると就職活動であくせく。

それはそれで楽しいけど、誰もが一度は、「他の学生はどんな学生生活を送っているんだろう?」「このまま卒業したら、この4年間はなんだったんだろう・・・」と疑問に感じます。

「学生なんて、こういうものだよ」とあきらめモードの人もいます。でも、それで楽しいか?というと、自信を持っては言えません・・・。

学生時代という4年間(6年間)をどう使うか?

ホントは、学生時代にはいろんなことができます。
・留学
・バイト
・サークル
・学生団体
・旅行
・etc.

しかも、それらを”思いっきり頑張る”ことで、将来の自分が見えてきます。それが役に立つ日が必ず来ます。

大学生の最初の関門は、想像より早くやってきます。3年生の中ごろには、「就職活動」が急に現実のものになるからです。

始めて接する「社会」や「企業」。そこで質問されるのは、「学生時代に頑張ったことは?」

ここで、「自分は、何をアピールできるんだろう・・・」、「1、2年生の時に、もっといろんなことにチャレンジしておけば良かった・・・」と悔む人も多いのです。そして、社会人になってからも、「学生時代にもっとやっておけば良かった」ということがたくさん思い浮かびます。

でも、気づいた時には、人生の中でも貴重な時期は過ぎ去っています。だから、学生時代をどう過ごすかをしっかり考え、アクティブに行動してほしいと思っています。

ただ、ムリして背伸びすることをおすすめしているわけではありません。さまざまなことにチャレンジすることは良いのですが、ムリをしても役に立ちません。学生時代にできることを一生懸命やり、それを学びや経験にすることが大切です。決して、社会人の真似をして、背伸びをしても何も身につきません。

だから、今を思いっきり楽しんでください。それが未来につながります。

さぁ、悔いのない学生生活を!

→なぜ、社外に飛び出すと、可能性が広がるのか?